石を身に着けるタイミング、置き場所について
石を身に着けるタイミング、置き場所について
パワーストーンを身につけるタイミングや置き場所で困っていませんか?
「朝からつけて大丈夫?」「寝るときは外す?」「家に置くならどこがいい?」等のお悩みを持つ方がかなり多いようです。
今回は身に着けるタイミングや置き場所について、日常生活や体調に合わせて選ぶ基本的なポイントをご紹介します!
石の劣化を招いてしまうNG行動などもあるので、ぜひ最後までお付き合いください。
まずは最もご質問の多い、アクセサリーに関する事柄からお話します。
ブレスレットは左腕・右腕どっちに着ける?
左腕(左手)に着ける場合
左手は「受け取る手」「吸収する側」とされ、心臓に近い事もあって内向きのエネルギーが強いと言われています。
石のパワーを自分の中に取り込みやすいので、癒し、健康、浄化、自身の能力UP効果があるとされる様なパワーストーンがオススメです。
左腕用オススメ商品
右腕(右手)に着ける場合
右手は「与える手」「放出する側」とされ、外向きのエネルギーが強いと言われます。
石のパワーを外へ発信しやすく、自分の意志や行動を後押しするので、行動力・成功・積極性・現実的な変化を求める時に向いています。
仕事運、金運、目標達成、人間関係の積極化、状況の変化、魔除け(外敵から守る)などの効果があるとされるパワーストーンがオススメです。
右腕用オススメ商品
寝ている時は着けていて大丈夫?
就寝中に身に着けていても基本的には問題ありません。
眠りが浅くなったり、夢が鮮明になりすぎる場合は、ベッドサイドなどに置くと受けるパワーも弱まります。
就寝中に石が体に当たって痛くなる場合や、汗をかきやすい方、肌が敏感な方でかゆみ・赤みが出やすい場合なども外した方が良いでしょう。
おすすめの判断基準は「つけていて心地よいか」「朝起きた時にスッキリしているか」と言う事です。
以上を踏まえて、ぜひ試してみてください。
仕事中は着けていて大丈夫?
職場のルールや業務内容に問題がなければ、基本的に着用して問題ありません。
多くの職場では、シンプルで控えめなデザインのブレスレットであれば、アクセサリーとして認められることが一般的です。
オフィスや日常業務で邪魔になりにくく、集中力・判断力・安定感をサポートしてくれるタイプのパワーストーンは、目的意識の向上・やる気UPにも繋がります。
安心して、毎日の仕事に取り入れてみてくださいね。
お風呂・プールでは着けていて大丈夫?
パワーストーンブレスレットをお風呂やプールでつけたままにするのは、基本的にNGとされています。
パワーストーンの中には水分や熱に弱い石も多く、変色や劣化を招く恐れがあります。
シャンプーやプールの水に含まれる塩素などは、ブレスレットのゴムにも影響を与える為、実際に「風呂でつけたまま入浴したら、数日後にゴムが切れた」という声は非常に多く見られます。
結論として、水分の多いお風呂・温泉・プール・サウナ等では必ず外す事をおすすめします。
基本は「水・熱・化学物質から守る」のが長持ちの秘訣です。
パワーストーンの置き場所について
玄関
パワーストーンの置き場所として玄関を選ぶのは、とてもおすすめの定番スポットです。
玄関は「家に入るすべてのエネルギー」が最初に通る場所であり、外からの悪い気やネガティブな影響をブロックしつつ、良い運気を迎え入れる「家の顔」とされる為、パワーストーンを置くのに最適なポイントとされています。
置き方としては、湿気がこもりやすい下駄箱の中は避け、風通しの良い高い位置が理想です。
玄関に置くだけで「家に帰るのが楽しみになった」「なんとなく安心する」という体感を得られる方が多く、初心者の方にも取り入れやすい置き場所です。
リビング
リビングは家族が集まる中心的な空間であり、家全体のエネルギーが集まりやすい場所です。
ここにパワーストーンを置く事で、家族の絆を深め、調和の取れた穏やかな雰囲気を自然に作り出せると多くの方が実感されています。
置き方のポイントは、子供やペットがいるご家庭では、落下・破損を防ぐために高い位置や安定した台の上に置きましょう。
まずは手持ちの石を1つ置いてみて、ご家族の雰囲気や石の輝きを観察しながら調整していくと、より心地よい空間になります。
寝室
寝室は一日の疲れを癒し、深い眠りにつくためのプライベートな場所であり、ここにパワーストーンを置くことで、心身の回復や安らぎを自然にサポートしてくれると言われています。
置き方のコツは、枕元やナイトスタンドの目立つ位置に置くのが効果的ですが、直射日光やライトなどが当たる場所は避けましょう。
アメジストは安眠に効果があるとされるパワーストーンですので、悪夢を見やすい方には特にオススメです。
仕事部屋
仕事部屋は日常の業務や目標達成のエネルギーが集中する空間なので、集中力アップや判断力アップ、想像力アップをサポートしてくれるパワーストーンを置くのに最適な場所です。
置き場所としてはデスクの目立つ位置(パソコン横や書類置き場の近く)に置くのが効果的です。
埃や書類の重なりで埋もれやすいので、定期的に柔らかい布で拭き、月光浴やセージで浄化を心がけると石の輝きが長持ちします。
子供やペットが触らないよう、安定した場所を選ぶのもポイントです。
トイレ
トイレは家の中でも「穢れ」や「ネガティブなエネルギー」が溜まりやすい空間とされるので、パワーストーンを置くとすれば浄化のパワーが強い水晶がオススメです。
水晶以外のパワーストーンを浄化目的で置く場合は、石自体をこまめに浄化すると良いでしょう。
置き場所としては、窓辺や棚の上の「清潔な場所」が理想です。
トイレの外側(ドアの近くや廊下側)に置くとエネルギーの流れがスムーズになります。
また、湿気が多く、水回りの影響を受けやすいので、トイレ自体の換気をこまめに行うと良いでしょう。
旅行・外出先で持ち歩く場合
パワーストーン好きの方には、旅行先でも出張先でもいつでも持ち歩きたいという方も多いので、その際の注意点などをわかりやすくご説明します。
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複数の石の接触に注意
石好きの皆さんなら「モース硬度」という言葉を一度は聞いた事があるのではないでしょうか?
モース硬度とは、鉱物や宝石の「傷つきにくさ」を示す10段階の指標で、1が一番柔らかく、10が一番硬い鉱物となります。
例えば、硬度4のフローライトと硬度10のダイヤモンドがぶつかり合った場合は、当然フローライトだけが傷ついてしまいます。
複数ブレスレットをする際などは、モース硬度の違いに注意しましょう。
また、旅行鞄などは金属を使用している事が多いので、持ち歩く際は硬い部分にぶつからないよう柔らかな布に包んでポーチなどに入れておくと安心です。 -
飛行機でのX線検査・金属探知機について
X線は天然石にほとんど影響しません。
色褪せやクラックの発生などが生じたという報告もほぼないので、気にせず検査を受けてください。
また、非金属のパワーストーンであれば金属探知機には反応しないので、こちらも気にする必要はありません。
強い紫外線に注意!
パワーストーンの色褪せや変色の主な原因は、紫外線(直射日光)によるダメージです。
特にアメジスト、ローズクォーツ、アクアマリン、シトリン、フローライトなどの淡色系や紫・ピンク系の石は紫外線に弱く、長時間窓辺や屋外に置いておくと鮮やかな色が褪せたり、くすんだりします。
これは石の内部構造が紫外線によって変化し、結晶格子が損なわれるためで、一度褪せると元に戻す事はできません。
また、蛍光灯やLEDの強い光でも徐々に影響が出る場合があり、熱と組み合わせるとさらに進行しやすくなります。
変色しやすい石を保管・飾る際は、直射日光が当たらない室内の柔らかい光の場所を選び、窓辺や車内放置は避けましょう。
外出時もバッグ内に入れて長時間日光にさらさないよう注意が必要です。
最後に
最初は「これでいいのかな?」と不安になることも多いと思いますが、大切なのは「完璧に正しい使い方」ではなく、「あなたが心地よいと感じる」ことだけです。
パワーストーンを無理に合わせず、体調や気分に合わせて着けたり置いたり、外したりするだけで十分に寄り添ってくれます。
色褪せたりクラックが入ったとしても、それは一緒に過ごした証です。
そんな時も優しく受け止めてあげてくださいね。
自分らしく、無理なく楽しんでいただけることを、心から願っています。















































